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Web設定の概要【動画】
WEB設定の設定項目について簡単にご案内しております。→ カメラの初期設定内容はこちら
Web設定の説明
詳細を確認したい項目をクリックしてください。
設定情報
ここではIPカメラの設定情報が確認出来ます。
- モデル
- IPカメラのモデルを表示しています。「v~」はファームウェアのバージョンを表しています。
- カメラID
- IPカメラの接続IDを表示しています。
- 登録状況
- カメラ設定の登録状況を表示しています。
- ネットワークタイプ
- ネットワークの接続タイプを表示しています。
- 接続ユーザー数
- カメラに接続しているユーザー数を表示しています。最大20ユーザーまで同時に接続できます。
- 解像度
- 単位面積当たりの画素数を表示しています。
この値が高いほど、画質が滑らかになり、より自然に近い画質が得られます。 - 画像転送速度
- 1秒間に転送出来る画像サイズを表示しています。
- E-mailアラーム
- アラーム通知機能の設定状態を表示しています。
- NAS録画
- NASへの録画状況を表示しています。録画中の場合は「録画中」と表示されます。
- SD-Card録画
- SDカードへの録画状況を表示しています。録画中の場合は「録画中」と表示されます。
ネットワーク
IPカメラのネットワーク設定を行うことができます。
- 有線網路
- IPアドレスの取得方法を設定します。
- 1.IPアドレスを自動的に取得する
- ルーターのDHCP機能で割り振られたIPアドレスを自動的に取得します。
通常はこちらを選択してください。 - こちらを選択すると、「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する 」 に
自動でチェックが入ります。 - 2.次のIPアドレスを使う
- IPアドレスを手動で設定します。ルーターのDHCP機能をオフ(IPアドレスを固定)
にしている場合は、こちらを選択してください。 - カメラに割り当てるIPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイをそれぞれ設定します。
- 3.DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する
- 「IPアドレスを自動的に取得する」を選択している場合、自動でチェックが入ります。
- 4.次のDNSサーバーのアドレスを使う
- 「次のIPアドレスを使う」を選択している場合、自動でチェックが入ります。
優先DNSサーバーと代替DNSサーバーをそれぞれ設定してください。 - 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - 高級設置
- PPPoE接続する場合、ここにユーザー名とパスワードを登録します。
- 1.PPPoE無効
- 通常(PPPoE接続していない場合)は、こちらにチェックを入れます。
- 2.PPPoE有効
- カメラがインターネットに接続するための処理を行います。
ユーザー名とパスワードを入力してください。 - 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。
映像
IPカメラの映像設定を行ないます。
- 映像表示
- IPカメラの映像が表示されます。
- 1.メニューに戻る
- メニュー画面に戻ります。
- 2.CamViewによる制御
- チェックを入れると、カメラのパン・チルト操作が可能になります。
- 3.ステップ
- パン・チルト操作時のカメラ動作の大きさを選択します。
- 4.各ボタンの説明
- 直…垂直旋回します。
横…水平旋回します。
上下左右ボタン…カメラのパン・チルト操作を行います。
家マーク…ホームポジションに戻ります。 - 5.巡回制御(パトロール設定)
- 巡回ポイントを設定し、カメラを巡回させます。
- 巡回ポイントは5箇所まで設定でき、「Patrol」をクリックすると、ポイントを巡回します。
- ※ 巡回は1度のみです。自動的に繰り返し巡回はしませんので、再度巡回させたい場合は
再度「Patrol」をクリックしてください。 - 映像設定
- カメラの映像設定を行なうことができます。
- 1.IPカメラID
- IPカメラの視聴用ID番号を表示しています。視聴用IDは固定のため、
変更は出来ません。 - 2.映像表示パスワード
- IPカメラの視聴用パスワードを表示しています。パスワードの変更はここで行います。
初期パスワードはIPカメラに付属のID/PASSカードに記載されています。 - ※ カメラをリセットした場合、視聴用パスワードは「ipcam」に変更されます。
- 3.回線速度
- IPカメラ接続の回線速度を設定します。最大1.5Mbpsまで設定が可能です。
なお、回線速度を上げると鮮明になりますが、コマ送りは遅くなります。
回線速度を下げると、画像は荒くなりますが、動きは滑らかになります。 - 4.解像度とフレームレートの設定
- カメラの解像度とフレームレートを設定します。両者とも自動で設定する場合は、
「自動設定」にチェックを入れてください。手動設定の場合は、解像度とフレーム
レートをそれぞれ設定します。 - 解像度は最大640×480bps、フレームレートは、最大30fpsまで設定が可能です。
- なお、フレームレートは1秒間に表示する画像枚数を意味しています。
- 5.優先順位
- 動きを優先する場合は「動き優先」、画質を優先する場合は「画質優先」を選択してください。
- 6.明るさ
- カメラ映像の明るさレベルを設定します。設定レベルは10段階あり、標準はレベル5です。
- 7.鮮明さ
- カメラ映像の鮮明さのレベルを設定します。設定レベルは全部で10段階あり、
標準はレベル5です。レベルが高いほど、映像はクッキリ見えるようになります。 - 8.暗い場所での光感度
- 暗い場所での露出(光量の調節)レベルを設定します。
- 9.カラー
- IPカメラ映像の表示色を設定します。カラー表示の場合は「カラー」、
白黒表示の場合は「白黒」を選択してください。 - 10.ビデオフリップ
- カメラを逆さまに設置する場合、「ビデオフリップ」を選択してください。
カメラ映像を上下反転して表示します。 - 11.設置場所
- IPカメラの設置環境を設定します。当社のカメラは屋内用なので、「屋内映像」を選択します。
- 12.照明周波数
- 設置区域が西日本の場合は「60Hz」、東日本の場合は「50Hz」を選択します。
- 13.音声設定
- 音声を聞きたい場合は「音声有効」を選択してください。
※3G回線以外のネット環境で視聴する場合の設定です。 - 14.日時表示
- カメラ映像上に日時を表示させたい場合は、「映像に日時を表示する」を選択します。
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - Mobile Video
- 1.mobile回線速度
- 3G回線の速度を設定します。最大512kbpsまで設定が可能です。
- 2.解像度とフレームレートの設定
- ここではカメラの解像度とフレームレートを設定します。両者とも自動で設定する場合は
自動設定にチェックを入れてください。手動設定の場合は解像度とフレームレートをそれぞれ設定します。
解像度は最大で 640×480bps、フレームレートは、最大30fpsまで設定が可能です。 - 3.音声設定
- 3G回線のネット環境でカメラの音声を聞きたい場合は、「音声有効」を選択します。
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。
3G回線(携帯電話回線網)対応スマートフォンやiPadなどのモバイル端末でカメラ映像を
見るための設定を行います。
スケジュール
カメラのスケジュール設定を行います。
- Emailアラーム
- 動体検知したときなどに、アラーム通知をする場合の設定を行います。
アラーム通知時、静止画像が添付されます。 - 1.Email/FTPトリガー
- どんな状態のときにアラーム通知をするかを設定します。
次の4通りから選択できます。 - なお、アラーム通知手段は静止画像となります。画像の画質は
カメラ映像に左右されます。 - ・動態検知
- カメラが捉えている視野範囲内で何か物体が動けば
アラーム通知します。 - ・DI
- スイッチのON/OFFなど、何かイベントが発生したときに
アラーム通知します。 - ※別途、外部デジタル機器の接続が必要です。
- ・スケジュール
- スケジュールで設定した時間内に、動体検知もしくは
デジタル機器が反応した場合にアラーム通知します。 - ・無効
- アラーム通知機能を無効にします。
- 2.動作感度
- 動体検知レベルを設定します。検知レベルは全部で10段階あります。
標準レベルは5です。 - 3.Eメール送信
- 携帯電話やパソコンにE-mailでアラーム通知をします。
携帯やパソコンに通知したい場合はここにチェックを入れてください - ※Eメール送信を選択した場合、SMTPサーバーの設定が必要です。
必ず画面下にある「高級設置」ボタンをクリックしてください。 - 5.Eメールアドレス
- 携帯やパソコンのEメールアドレスを設定します。
- 送信先Eメールアドレスは最大3つまで設定可能です。
- 6.FTPサーバーへ送信
- FTPサーバーにアラーム通知する場合は、ここにチェックを入れてください。
- 7.FTPサーバー
FTPプロトコルを使ってファイルの送受信を行うサーバーを設定します。
このサーバーはネット上にある銀行の貸金庫のようなものです。 - 8.ユーザー名
FTPサーバーへ接続するためのユーザーIDを設定します。 - 9.パスワード
FTPサーバーへ接続するためのパスワードを設定します。 - 10.リモートフォルダ
FTPサーバー内の保存場所(フォルダ名)を設定します。 - なお、両者にアラーム通知したい場合は、Eメール送信、FTPサーバー送信の両方にチェックを入れてください。
- 「Eメール送信」を選択された場合は、「高級設置」ボタンをクリックし以下の設定を行なってください。
「SMTPサーバー設定の画面へ移動します。 - ・使用するSMTPサーバーの情報を設定します。
「Use the user defined SMTP server」にチェックを入れます。 - ※「Use the default SMTP server」は使用しません。
- 11.SMTPサーバー
- 電子メールの送信サーバーを設定します。
- 12.SMTPユーザー名
- SMTPサーバーへ接続するためのユーザーIDを設定します。
※ユーザー名の後に「@サーバー名」を入力してください。
例)SMTPサーバー:solidcamera.net SMTPユーザー名:info の場合は、
「info@solidcamera.net」と入力します。 - 14.SMTPパスワード
- SMTPサーバーへ接続するためのパスワードを設定します。
- 設定が全て完了しましたら、「設定」のボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「SMTPテスト」のボタンで事前に通知テストが出来ます。 - DI/DO設定
- カメラにアラームやサイレンを接続したときのDI/DO設定を行います。
- 1.デジタル入力
- デジタル入力条件を設定します。
デジタル信号が入力される場合は「開回路」を選択してください。 - [開回路]:回路の接点が開いたときにデジタル信号を流します。
- [閉回路]:回路の接点が閉じたときにデジタル信号を流します。
- 2.デジタル出力
- デジタル出力の設定を行います。
デジタル信号を出力する場合は「開回路」を選択してください。 - [開回路]:回路の接点が開いたときにデジタル信号を流します。
- [閉回路]:回路の接点が閉じたときにデジタル信号を流します。
- 3.D/Oアラーム
- DOに接続された機器にデジタル信号を発信するための条件を設定します。
※例えば、DOにアラーム音が鳴るデジタル機器を接続している場合、
デジタル信号が発信されるとアラームを鳴らします。
以下の4通りから選択出来ます。 - ・動体検知
- カメラが捉えている視野範囲内で、何か動く物体を検知した際、デジタル信号を発信します
- ・D/I
- DIに接続したスイッチのON/OFFなど、何かイベントが発生したときにデジタル信号を発信します。
- ・スケジュール
- 設定したスケジュール期間中に、動体検知やデジタル入力信号を検知した場合に、
デジタル信号を発信します。 - ・アクティブ
- 常にデジタル信号を発信します。
- ・正常
- 常にデジタル信号がオフになります。
- 4.D/Oアラーム継続時間
- D/Oアラームで「動体検知」「D/I」「スケジュール」を選択した際に入力します。
アラーム音の継続時間を設定してください。 - 設定が全て完了しましたら、「設定」のボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「SMTPテスト」のボタンで事前に通知テストが出来ます。 - NAS設定
- ネットワークに直接接続して使用する記録用サーバ専用機(NASストレージ)の設定を行ないます。
- 1.録画モード
- ここでは録画モードを設定します。録画モードは3通りから選択出来ます。
- ・常時録画
- 常時録画を行ないます。
- ・スケジュール録画
- スケジュールで指定した録画時間に録画を行ないます。
- ・録画不可
- 録画機能を無効にします。
- 2.画像の録画を保つ
- 録画データの保存期間を設定します。
なお、この設定は録画方法が循環録画の場合のみ有効です。 - 3.空き容量の設定
- ここでは録画方法を実行するためのハードディスクの空き容量を設定します。
録画モードは2通りから選択出来ます。 - ・循環録画
- 設定した空き容量以下になった場合、古いファイルから上書きして録画します。
- ・録画停止
- 設定した空き容量以下になった場合、録画を停止します。
- 4.使用するNASの設定
- ・使用NAS名称
- 使用するNASの名前を設定します。
- ・使用NAS IPアドレス
- NASのIPアドレスを固定されている場合に使用します。
使用するNASのIPアドレスを設定してください。 - 6.共有ホルダー名
- 使用するNASの共有フォルダ名を入力します。
- 7.NASアクセスアカウント
- NASにアクセスするためのIDを設定します。
- 8.NASアクセスパスワード
- 使用するNASのパスワードを設定します。
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - SD-Card
- SDカードの録画設定を行ないます。
- 1.録画
- 録画モードを設定します。録画モードは以下の3通りから選択できます。
- ・常時録画
- 常時録画を行います。16GBのSDカードを使えば、約3日程度の連続録画が可能です。
- ・スケジュール録画
- スケジュールで指定した時間に録画を行ないます。
- ・録画不可
- 録画機能を無効にします。
- 2.空き容量がいっぱいのとき
- SDカードの空き容量がなくなったときの録画方法を設定します。
録画方法は2通りから選択できます。 - ・循環録画
- 空き容量がなくなった時、古いファイルから上書きして録画します。
- ・録画停止
- 空き容量がなくなった時、録画を停止します。
- 3.SD-Cardの状態
- SDカードのセット状態を表示しています。SDカードがカメラにセットされていない場合、
「SD-Card取り外し」と表示されます。 - 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - スケジュール
- カメラのスケジュール管理設定を行ないます。
- 「Email アラーム 」 「DI/DO設定」 「NAS設定」「SD-Card設定」で
スケジュールを選択している場合は、ここで録画スケジュールの内容を設定します。 - 1.スケジュールリスト
- ここでは登録したスケジュール内容を表示します。
※スケジュールを登録していない場合は表示されません。 - 登録したスケジュールを変更したい場合は、「編集」ボタンをクリックしてください。
編集画面で編集が出来ます。
削除したい場合は、「削除」ボタンをクリックしてください。 - 2.E-mailアラーム
- ここではE-mailアラームの実行条件を設定します。次の2通りから選択できます。
- ・モーショントリガー
- カメラの視野範囲内で動く物体を検知したときにアラーム通知を行ないます。
- ・D/Iトリガー
- スイッチがONされたときなど、何かイベントが発生したときに
デジタル信号を発信し、アラーム通知を行います。 - なお、この設置はE-mailアラーム設定の際に、アラーム通知条件を
「スケジュール」にしていないと設定はできません。 - 3.D/Oアラーム
- D/Oアラームの実行条件を設定します。以下の2通りから選択できます。
- ・モーショントリガー
- 何か動く物体を検知したときにアラーム通知します。
- ・D/Iトリガー
- スイッチがONされた時など、何かイベントが発生したときに
- デジタル信号が送られ、録画を開始します。
- なお、この設置はD/Oアラーム設定の際に、アラーム通知条件を「スケジュール」に
していないと設定はできません。 - 4.NAS録画
- NASに映像を録画するための実行条件を設定します。以下の3通りから選択できます。
- ・連続録画
- スケジュールで指定された時間の間、連続でカメラ映像を録画します。
- ・モーショントリガー
- 何か動く物体を検知したときに録画を開始します。
- ・D/Iトリガー
- スイッチがONされた時など、何かイベントが発生したときにカメラに
デジタル信号が送られ、録画を開始します。 - なお、この設定はNAS録画設定のところで、録画実行条件を「スケジュール」に
していないと設定できません。 - 5.SD-Card録画
- SDカードに映像を録画するための実行条件を設定します。
次の3通りから選択できます。 - ・連続録画
- スケジュールで指定された時間の間、連続でカメラ映像を録画します。
- ・モーショントリガー
- カメラ視野範囲内で動く物体を検知したときに録画を開始します。
- ・D/Iトリガー
- スイッチがONされた時など、何かイベントが発生したときに
デジタル信号が送られ、録画を開始します。 - 6.実行期間の設定
- アラーム通知や録画を実行する期間を設定します。次の3通りから選択できます。
- ・毎週
- 毎週実行する曜日と時間帯を設定します。
- <例>水曜日、金曜日に 11:00~23:00
- ・毎日
- 毎日実行する時間帯を設定します。
- <例>時間中 11:00~23:00
- ・定刻
- 実行する年月日と時間帯が設定できます。
- <例>開始時間:2012/2/4 15:00 終了時間:2012/2/20 15:00
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。
管理
ここではカメラの管理設定を行います。
- 管理者設定
- WEB設定画面にログインするためのユーザー名と
パスワードを設定します。 - 1.WEBアクセスポイント
- 初期設定の80ポートのままでOKです。
- 2.ユーザー名
- WEB設定画面にログインするためのユーザー名を設定します。
初期設定ユーザー名は「admin」です。 - 3.パスワード
- WEB設定画面にログインするためのパスワードを設定します。
初期設定パスワードは「空白」の状態です。 - 4.パスワード確認
- 新たにパスワードを設定・変更する際は
確認のために変更後のパスワードを再入力します。 - 設定が全て完了しましたら、「設定」のボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
- LED制御
- LEDの表示設定を行います。次の3通りから選択します。
- ・ノーマル表示
- 選択するとLEDランプが点灯します。
- ・LED表示OFF
- 選択するとLEDランプは消灯します。
- ・ネットワークに接続後、LED表示OFF
- 選択するとカメラをネットワークに接続した後、LEDランプは消灯します。
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - 日時
- インターネットを通じてカメラの日時設定を行います。
- 1.NTPサーバー
- 時刻設定に必要な基準時刻を持つタイムサーバーの参照先を設定します。
初期では「time.windows.com」タイムサーバーを参照先に設定しています。 - 2.タイムゾーン
- 時刻を合わせる国を設定します。日本の場合は「(GMT + 09:00) Japan, Korea」を選択してください。
- 3.サマータイム
- 夏時間の間で、2か国間の時差を設定します。通常、この設定は無効のままで構いません。
- 4.現在の時刻
- カメラに設定された現時刻を表示しています。
- 5.システム動作時間
- WEB設定システムの動作時間を表示しています。
- 入力後、「設定」ボタンをクリックし、設定内容を確定してください。
なお、「設定」ボタンをクリックせずに別の設定画面に移ると設定内容は反映されません。 - アップデート
- カメラのファームウェアをアップデートできます。
- 1.アップデートのメリット
- a. 最新のシステムで、通信の安全性がより高まります。
- b. 最新機能が利用できます。
- 2.アップデート方法は以下の通りです。
- a.まず、ダウンロードコーナーから各製品のファームウェアをダウンロードします。
- b. 「Web 設定」 → 「管理」 → 「アップデート」 へ進んでください。
-

- c. "ファイルからのアップデート″という項目を選び、「参照」ボタンをクリックしてください。
-

- d. エクスプローラ画面でダウンロードしたファイルを選び、「アップデート」をクリックしてください。
-

- e. アップデート処理が始まります。
更新後、カメラが自動的に再起動するので、完了までしばらくお待ちください。 -

- 再起動
- 「再起動」をクリックするとカメラを再起動します。




