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【2026年版】初心者にもおすすめの防犯対策グッズ5選!

「自宅の防犯対策、何から始めればいいの?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

空き巣や侵入犯罪の多くは、「防犯対策をしていない家」が狙われる傾向にあります。しかし、適切な防犯グッズを取り入れることで、大きな犯罪抑止効果が期待できます。

本記事では、取り入れたい防犯グッズのおすすめとして、「防犯カメラ」「センサーライト」「補助錠・窓ロック」「防犯ブザー・アラーム」「防犯ステッカー・ダミーカメラ」の5つをご紹介します。 

すべてを一度に導入する必要はありません。 

自宅の環境や立地に合わせて少しずつ取り入れていくことで、空き巣や不審者に「狙われにくい家」をつくることができます。 

なぜ防犯対策グッズが必要なのか?

空き巣被害は決して他人事ではありません。

警察庁のデータによると、侵入犯罪(空き巣・忍び込みなど)の年間認知件数は全国で4万件以上にのぼります。そして発生場所は、一戸建住宅が約30%と最も多い傾向にあります(警察庁公式サイト)。

特に「窓や玄関の施錠を怠っている」「セキュリティ設備が整っていない」「夜間暗い場所にある」「留守が多い」といった特徴を持つ住宅は、侵入犯罪のリスクが高まるため、注意しましょう。

近年増加する強盗事件への防犯対策

近年は、匿名・流動型犯罪グループ(通称:トクリュウ)による強盗事件が社会問題となっています。

従来の空き巣被害は留守宅を狙うケースが中心でしたが、最近ではSNSなどで募集された「闇バイト」の実行犯が、在宅中の住宅に侵入し、住人を脅迫・緊縛したうえで金品を奪う凶悪な事件も発生しています。

こうした犯罪では、事前に住宅の状況を確認する「下見」が行われるケースもあるとされており、防犯対策が不十分な住宅が狙われる傾向があります。

防犯カメラやセンサーライト、防犯フィルムなどを組み合わせ、「侵入しにくい」「発見されやすい」と感じさせる環境を整えることが重要です。

このような被害を防ぐためには、「目に見える防犯対策」を実施することが効果的です。空き巣犯は、侵入しやすい家を狙うため、防犯カメラやセンサーライトが設置されている家には近づきにくくなります。さらに、鍵を強化したり、警報装置を設置したりすることで、より強固な防犯対策を実現できます。

初心者におすすめの防犯対策グッズ5選

1.   防犯カメラ

防犯対策の中で最も高い抑止効果を持つのが防犯カメラです。玄関や駐車場、庭などに設置することで、侵入者の行動を記録し、犯罪の発生を未然に防ぐことができます。特に、スマートフォンと連携できるIPカメラを導入すれば、外出先からでもリアルタイムで映像を確認でき、万が一の際には証拠として活用することも可能です。
「防犯対策グッズおすすめ」として、まず検討したい代表的な防犯グッズといえるでしょう。 

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2.   センサーライト

防犯カメラとあわせて設置すると効果的なのがセンサーライトです。人が近づくと自動で点灯し、不審者を威嚇する役割を果たします。特に、玄関や駐車場、庭などの暗がりになりやすい場所に設置することで、犯罪のリスクを大幅に下げることができます。

センサーライトを選ぶ際には、明るさや点灯時間を調整できるタイプを選ぶと便利です。暗視機能つきの防犯カメラと併用することで、夜間の監視性能がさらに向上します。

3. 補助錠・窓ロック

空き巣の侵入経路として最も多いのが玄関や窓です。特に、ワンロックの玄関ドアや、簡単に開閉できる窓は侵入のリスクが高いため、補助錠や窓ロックを追加することで、防犯性能を向上させることができます。
低コストで導入でき、賃貸住宅でも使いやすい点から、初心者向けの防犯対策グッズのおすすめとして人気があります。 

また、窓には補助錠や防犯フィルムを貼ることで、ガラスを破って侵入されるのを防ぐことができます。特に、ベランダや勝手口の窓は狙われやすいため、重点的に対策を行うとよいでしょう。

4. 防犯ブザー・アラーム

不審者の侵入を防ぐには、音で威嚇する方法も効果的です。ドアや窓に取り付けるアラームは、侵入を検知すると大音量の警報を発し、周囲に異常を知らせることができます。

また、一人暮らしの女性などにとっては、外出時に防犯ブザーを持ち歩くのも有効な防犯対策です。防犯ブザーは、ひったくりやストーカー被害を防ぐための重要なアイテムであり、特に夜間の帰宅時には身につけておくと安心です。

5. 防犯ステッカー・ダミーカメラ

防犯対策にかける予算が限られている場合でも、低コストで効果を発揮するのが防犯ステッカーやダミーカメラです。防犯カメラの存在を思わせることで不審者に警戒心を抱かせ、侵入を防ぐ効果が期待できます。

ただし、ダミーカメラだけでは犯罪の証拠を押さえることができないため、万全な防犯対策とはいえません。ダミーカメラは本物の防犯カメラと組み合わせることで、より高い抑止力を発揮するのです。カメラが複数あることで、不審者に「他にもカメラがあるかもしれない」という心理的プレッシャーを与えられます。

防犯対策に役立つおすすめ防犯グッズ比較

防犯グッズにはさまざまな種類があり、それぞれ役割や効果が異なります。 
設置する場所や環境によって最適な防犯対策グッズは変わるため、特徴を比較しながら選ぶことが大切です。 
ここでは、代表的な防犯対策グッズ5種類を、犯罪抑止力・コスト・設置の手軽さなどの観点から比較してみましょう。 

防犯対策グッズ比較表

防犯対策グッズ選びのポイント 

比較表を見ると分かるように、すべての防犯対策グッズを1つで完結させることはできません。 

例えば、 
・確実な抑止力と証拠を重視するなら「防犯カメラ」 
・手軽さとコスト重視なら「センサーライト」や「補助錠」 
・低予算で防犯意識をアピールしたい場合は「防犯ステッカー」 

といったように、目的によって選ぶ防犯グッズは変わります。 

そのため、防犯対策では1つの防犯グッズに頼るのではなく、役割の異なる防犯対策グッズを組み合わせることが重要です。 

防犯カメラと組み合わせて最強の防犯対策を!

防犯は「万が一のため」だけではなく、「日常の安全を守るため」に行うものです。

防犯カメラは単体でも効果がありますが、防犯グッズと組み合わせることで、より強固な防犯対策を実現できます。

まずは、自分の家や生活スタイルに合った防犯グッズを導入し、安全な環境を整えることが大切です。

「防犯対策をしたい」と考えている方は、ソリッドカメラの最新IPカメラをチェックしてみてください!

防犯設備士 スタッフT

執筆:ソリッドカメラ編集部/監修:T.H.(防犯設備士 第12-23931号)

本記事は、法人向け防犯カメラ・監視カメラの提案、設置、技術検証を行う編集チームが執筆し、防犯設備士の資格を持つ専門スタッフが監修しています。

2010年の取扱開始以来、全国47都道府県・2,800社以上の法人(累計6,000件以上)に防犯カメラ関連機器を届けてきました。累計販売台数30万台、サポート実績10万件以上の現場で得られた「一次情報」をもとに、SIMカメラやIPカメラ、NVR構成などの運用ノウハウを分かりやすく解説します。

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